生育状況(3/3)ラビットアイ系の紹介

2013年06月10日 | コメントをどうぞ

3日目は、ラビットアイ系 5種類の紹介です。

樹勢が強く、豊産性で生育の良い品種系統です。

当園で栽培されている21種類の内、13種類がラビットアイ系です。

兄弟種のパウダーブルーとブライトウェルは、本数も多く当園の主力品種です。

パウダーブルー
まだ小粒ですが、これから肥大して来ます。
甘みが強く、万人向きです。
食べ頃は、7月下旬~8月下旬。
兄弟種のブライトウェルもほぼ同時期です。

ヤドキン
少し色づいていますね。
ラビットアイ系の特徴として、一度赤く色づいてから青く熟して行きます。
この赤くなった状態がウサギの目のようなので、ラビットアイ系と呼ばれています。
白うさぎ神話の地にある”いなばブルーベリーガーデン”にぴったりですね。
食べ頃は、7月下旬~8月下旬。

ティフブルー
古くからある伝統的な優良種。
樹勢がとても強く葉がよく繁ります。
食べ頃は、7月下旬~8月下旬。

ノビリス(T100)
皮や種も目立たず、食感がよい。
大粒で糖度も高い。優良品種。
食べ頃は、7月上旬~8月下旬。

ブルーマル
当園で最も遅い品種。
大玉で、完熟すると絶妙。収穫期の最後は、糖度が20度ぐらいまで上がります。
食べ頃は、8月中旬~9月上旬。

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